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関節マスタードットコムのダブルモーションテクニックは安全で即効性のあるテクニックです。


ダブルモーションテクニック・アドバンス競札潺福治庁孱帖祿楷慇瓠ζ蓋骨編>で は、顎関節の現状を正確に分析する検査法、さらにはいろんな顎関節の問題に対処する症状別テクニックを収録しています。その他の部位では 手技療法家が悩まされる耳の症状の説明、 そしてその症状へのアプローチなども詳細に説明。更には、頭蓋骨の調整、顔のゆがみを改善させる顔面骨に対するテクニックなど、今までに ない手技テクニックを余すところなく大公開しています。
もし、先生が顎関節のズレに対する症状別テクニック、耳の問題に対する手技テクニック、さらには頭蓋骨の歪みを元に戻すテクニックをマス ターされたいのであれば先をお読み進めて下さい。



From 茨木 英光
PM 10時35分 水曜日
JP 兵庫県 宝塚市

こんにちわ! !
関節マスタードットコムの茨木 英光です。

今回、2年ぶりにダブルモーションテクニックの最新セミナーを開催させて頂きました。

2年ぶりにも関わらず、ずっと私のダブルモーションテクニックを臨床で使ってくれている先生方に出会えることができて、とて も充実したセミナーを開催することができました。

そして今回、久々に開催させて頂いたダブルモーションテクニックアドバンスセミナーの最新作の内容は「顎関節・頭蓋骨編」です。

この2年間、さらに臨床でダブルモーションテクニックに磨きをかけ、今回のテーマである顎関節や耳の問題、そして頭蓋骨にフ ォーカスして実際に患者さんと接しながら研究を続けてきました。

ようやく先生方にこのような形で公開できることを私自身、非常に感激しているところであり、また今までダブルモーションテク ニックを施術院で使ってくれた先生方に、このDVDを紹介できることを嬉しく思っています。

今からご紹介させて頂く今回のダブルモーシ ョンテクニックアドバンス競札潺福治庁孱帖祿楷慇瓠ζ蓋骨編>も、きっと先生の施術活動にお役に立てるものだと自負しています。

どの本にもDVDにもない、全くのオリジナルテクニックであり、そして効果が確実に出せる方法ですので是非、これからご紹介 する内容をご覧頂ければと思います。

その前に私のことが初めての先生もいらっしゃるかと思いますので、先に私の自己紹介をさせて頂きます。


1972年 大阪府池田市生まれ
1991年 梅田カイロプラクター養成所卒業 
1996年 日本カイロプラクティックカレッジ大阪校卒業
1991年〜2000年 共立外科内科病院勤務
2000年7月  カイロプラクティックセンターぶどうのえだ開院
2002年4月  若返りストレッチ教室開講
2009年2月  ダブルモーションテクニックセミナーDVD<腰椎・骨盤編>発売
2009年4月  ダブルモーションテクニックセミナーDVD<頚椎・胸椎編>発売
2009年8月  ダブルモーションテクニックセミナーDVD<下肢編>発売
2009年12月  ダブルモーションテクニックセミナーDVD<上肢編>
2010年8月  ダブルモーションテクニックアドバンスセミナーDVD<脳・脊髄編>

[認定・所属]
日本カイロプラクティック連盟認定カイロプラクター
日本カイロプラクティックカレッジ認定カイロプラクター
ニューロサイエンス徒手医学会会員

[連載コラム]
宝塚子育て情報誌トゥインクル 子育てママの健康ひろば

[論文]
「姿勢不良による頭蓋内圧の上昇と眼球運動との関連」
MANUAL MEDICINE VOL67 2008,5


自己紹介をご覧頂き誠に有り難う ございます。

では、今回のダブルモーションテクニックアドバンス競札潺福治庁孱帖祿楷慇瓠ζ蓋骨編>を
これからじっくりご紹介させて頂きます。どうぞよろしく御願いします。



まず最初に2つ質問をさせてください。



私は長年施術家をさせて頂いておりますが、腰痛や肩こりに関する資料や文献は今までどれだけ見たかわからないぐらいにたくさ ん目にしてきました。

しかしながら、先生もお気づきになられていると思うのですが、腰痛や肩こりなどの文献は多いですが、
顎関節の検査法や調整法に関する文献がとても少ないと思いませんか?

さらに言ってしまえば、手技療法家として開業したのはいいけど、顎関節の検査法や調整法を何も知らずに開業してしまったという先生も少な くはないと聞いています。

これは私たち施術家はもちろん、普段から顎や歯に接しておられる歯科医師の先生も同じようなことを
言われていました。

しかし顎関節の問題は臨床に出てみると意外なほど多く、そして悩まされている患者さんが現実にたくさんいることに気づきます。

これは顎関節の動きが複雑であることと、まだまだ顎関節周辺部分の決定的な施術法が存在しないまま今まできた結果であると言えると思いま す。

ただ顎関節は人間の身体にとって非常に重要な部分であることは間違いないですし、実際に顎を正常な可動域に調節したり、歯の噛み合わせを 正しくあわせる事によって 肩こりや腰痛が完治してしまった事例も多数報告されているのは当然先生もご存知だと思います。

こういったことからも顎関節は私達、手技療法家がしっかりと施術していく方法を身につけ施術していかなければいけないところだと思うので す。





とはいえ、有効な手段というのがなかなか見つからないと言うのも現 実だと思います。

ただ、顎関節の症状や障害は顎関節にとどまらず頚椎やもっといえば上肢、下肢の構造的な問題も
絡んでくるとは思います。

それはそれでとても重要なことですし、その部分を調整することも前提ですが、やはり顎関節周辺への
直接的なアプローチをマスターして、患者さんにその効果を実感してもらうことが大切だと思うのです。

私もいろんな顎関節の手技は臨床で幾度となく試してきましたが、私自身が脊柱と四肢の関節で用いて いるダブルモーションテクニックの原理・原則を応用すれば、顎関節を容易に調整できて効果がでることを 臨床で発見したんです。

今回のセミナーでもたくさんの顎関節のテクニックを公開していますが、1つの基本原則として顎関節は
口の開口、閉口という1つのモーションをすることで動いています。

この開口、閉口の動き、つまりはモーションにもう1つのモーションを人為的に加えることで有効に顎関節を調整することができるんです。つ まりこの2つのモーションを加えることで、なかなか変化しにくい顎関節を効果的に動かすことができます。

今回は私の臨床経験も踏まえてダブルモーションテクニックで

どのように顎関節の調整をしているのか?
そして顎関節の症状を改善させているのか?
その調整する前の顎関節の分析はどのようにしているのか?


を詳細にこのセミナーDVDで公開させて頂きました。


結論から言えば顎は人間の体の最後の "抜け"の部分だと思います。

どういう事かと言いますと、顎関節がバランスが悪くて正常な動きができない状態だとすると、
頚椎そして上肢や下肢などのバランスを正常にしたとしても、顎関節でその良いバランスが押し返されて身体に戻ってくると考えているんです 。

例えて言うならば、車のマフラーにも例えることができます。
車のマフラーはエンジンから出された排気ガスが出てくるところですが、そのマフラー部分が詰まったり、または曲がって廃棄効率が悪くなれ ばエンジンの性能は確実に低下します。

つまり、いくら施術で患者さんの悪い症状を取り除いたとしても、その患者さんの顎がフリーな状態でなければ本当に身体を改善させることは 困難だと思うんです。



実は私の知り合いの東洋医学に詳しい歯科医の先生がいるのですが、この意見は一致していて噛み合わせの基本原則が「動きやすくするこ と」を念頭においているそうです。

そういう観点で顎関節を考えていくと、手技療法家として顎関節を直接アプローチできるテクニックを引き出しとして持っておくことはとても 重要なことだと思います。

今回のダブルモーションテクニックセミナーでは、顎関節の動きの仕組み、詳しい分析方法、そしてもちろん顎関節の直接的テクニックを余す ことなく公開しました。

顎関節を調整するテクニックは、直接的に顎関節の周りの関節や筋肉を施術する方法と、頚椎や脊柱、さらには四肢などを調整して顎関節に間 接的にアプローチする方法がありますが、私はどちらも効果があると思っています。

ただ、患者さんからみれば他の部分のアプローチは理解しがたく、そして効果も感じられないと受けとられることが臨床ではよくあることです 。

ですから顎関節のアプローチとして、手技療法家はいろいろな引き出しを持っておくことが重要ですしとくに「顎関節の直接法」をマスターし ておくことは絶対に重要なことです。

臨床では顎関節の直接テクニックは、最終的な切り札として患者さんの顎関節をしっかり変化させることができますし、患者さんからの信頼感 が得やすい方法です。

今回のセミナーでは、その切り札的な顎関節の直接テクニックを多数公開しました。
下の写真をご覧下さい。

いかがでしょうか?

今回のセミナー中に、顎関節の開口に引っかかりがあった先生の顎関節を直接的テクニックで改善
させました。右の写真の口の開き方と左の施術後の写真の口の開き方が全く違う事がわかると思います。
    
右の写真では明らかに顎関節に引っかかりがあるような感じですが、左の写真の施術後では引っかかりがなく動きやすそうに大きく口を開け られているのが写真でもわかると思います。

このぐらいの開口の差があれば、患者さんも確実に差を感じることができて、納得して施術院に通院して頂くことができます。

顎関節は頚椎、四肢などを調整しながら直接、顎関節にもアプローチできるほうが改善度合いが早く、そして効果的であると私自身考えていま す。


耳の問題というのは現代のメディカルの世界でも大変治療が難しい部分であると言わ れています。
それは薬を投与してもなかなか結果がでにくく、そして感覚器であるが故に患者さんの主観でしか判断できないことも関係しています。

そして、それはメディカルの世界だけでなく、私達、手技療法家も耳の問題に関しては、なかなか良い結果を得られない、つまり苦手な分野で もあるといえるのです。

手技療法家の場合は、

「腰痛、肩こりはどんなものでも改善させることができる」と言える先生はごまんといると思いますが、 「耳の症状は?どうですか?」と聞くと、専門外になってしまう先生もたくさんいると思います。

ということは・・・。

耳の問題に取り組める手技療法家ならではの検査法や施術方法がわかれば、耳の問題に悩んでいる患者さんの要望にも応えることができますし 、腰痛、肩こりしか自信のない先生よりも多くの患者さんをみることができます。

しかしながら私も正直なところ、耳の問題を訴えてご来院した患者さんの全ての症状を改善してきたと言うつもりはありません。

耳に関しては私の施術法で全く効果がなかった方も実際にいらっしゃいます。

ただ、私のところでは突発性難聴や聞こえにくさ、そして耳の詰まり感など、独自の検査法と施術法を駆使しながらかなりの確率で症状を改善 させてきました。

実際にここだけのお話ですが、高名な手技療法家の先生の所に1年通って症状が改善していない方が 今回ご紹介する施術法でどんどん聞こえる側の聴力にかなり近づいてこれた例もあります。

耳の問題を施術していくためには患者さんにはしっかりとした説明が必要であり、さらには患者さんも納得がいく検査法、患者さんも耳が改善 していくのを実感できる検査法、そしてそれらを改善させることが できる施術法が必要です。

今回のセミナーDVDでは、それらをカバーできるものを全て公開させて頂きました。
きっと耳の症状の施術で困っている先生の臨床にお役に立つと思います。


今回のセミナー参加者の先生の中に、一年前に突発性難聴を発症された先生がおられ ました。

今も"つまり感"が残っており投薬を続けている状態で100%完治されていないとのことでしたので、
私自身、こういうセミナーの中で耳の症状を改善させる施術をするのは当然初めてですが、

もちろん、おもいっきり本気モード、臨床モードで公開施術に挑ませて頂きました。

実はここで結果を言ってしまうと面白くないかもしれませんが、受けた先生の耳の感覚はかなり改善
したのは言うまでもありません。

下の写真を観て頂ければわかると思います が、12秒間しか聞こえなかったものが24秒間、
つまり2倍の時間が聞こえるようになりました。

当然ですが、セミナー中に全く予定をしていないものでしたので、かなりリアリティーのある臨床施術
を公開しています。自分で言うのも何ですがかなりインパクトがあるものですので、是非、先生方には
ご参考にして頂き臨床で活用して頂ければと思います。





頭蓋骨調整と聞いて先生はどのようなイメージをお持ちでしょうか?

当時、私がカイロプラクティックの学校で勉強していた時はこの頭蓋骨調整は特殊で熟練の先生でしか
触ってはいけないような特別な雰囲気さえありました。

頭蓋骨調整の調整法はカイロプラクティックの1つのカテゴリーで深く研究されていますが、
私自身、学校で頭蓋骨調整を勉強したわけでもなく、卒後教育で勉強できるというイメージを
持っていました。

今ではいろんなタイプの頭蓋骨調整法が存在すると思いますが、私自身の頭蓋骨調整は
もちろんダブルモーションの原理を使いながら直接、頭蓋の縫合にアプローチしていきます。


そして今回のセミナーでは頭蓋骨調整をするための施術家が覚えておくべき原理、原則も公開しました。

例えば、頭蓋骨には調整しやすいポイント、問題を起こしやすいポイントがあります。
それを理解しながら施術するのとしないのでは全く結果が違ってきます。

公開した内容を少しここではお話すると、例えば頭蓋骨の縫合と筋肉の関係などを理解していれば、
その縫合にアプローチする仕方が全く変わってきますし、もっといえば頭蓋骨の縫合がどのようなルートをたどるのかによって手技の一つの操 作が全く変わってくるのです。

頭蓋骨の縫合はそれほど複雑でなおかつ繊細な部分です。
であるならば、今回、公開する頭蓋骨調整の原理、原則を知っておくことが、後々、他の頭蓋骨の技術を 勉強したときにも役に立つはずです。

もちろん、今回のセミナーはアドバンスセミナーですから原理、原則のみではなく、臨床の施術でしっかり使えるような頭蓋骨の調整を公開し ました。

顎関節の問題、耳の問題、そして顔面の症状などの改善は今回の顔面骨、頭蓋骨の調整でかなり網羅できると思います。




今回のテーマである、顎関節、耳、頭蓋骨 という部分は総合的にみれば、非常に症状が多いことに
気づかれると思います。

もちろん、私達のところにご来院される患者さんは筋骨格系の問題を抱えられた方が多いと思いますし、顔面に絡んだ症状は最初に専門病院で 診てもらうことがほとんどだと思いますが、残念ながら病院では望んだ結果がでないことが多いことも事実です。

そういう意味合いでも、私達、手技療法家が顔面骨や頭蓋骨を腕一本で施術できる技能があれば、今後の施術活動の大きな武器にもなりますし アピールしていけると私は考えてみます。

また、先生ご自身も手ごたえを感じることにより、顔に関連した新たなコースや新たな施術メニューをふやす事もできるはずです。これは患者 さんにとっても先生にとってもこの上ないメリットです。

今回、ダブルモーションテクニックアドバンス競札潺福治庁孱帖祿楷慇瓠ζ蓋骨編>で公開した内容は今まで公開されているような顔面骨や 頭蓋骨の調整ではなく、より踏み込んだ手技療法家が臨床で
使いやすい技術となっています。

その臨床での使いやすさと効果を、是非、先生には味わっていただければと思います。

では、今回のダブルモーションテクニックアドバンス競札潺福治庁孱帖祿楷慇瓠ζ蓋骨編>に
収録されている内容をさらに詳しくご紹介していきます。




【内容】
ダブルモーションテクニックアドバンス競札潺福治庁孱帖祿楷慇瓠ζ蓋骨編>

顎関節の開き方
>>>
顎関節の開きに関しての基本構造と翼突起、関節突起、
  関節円板、関節結節の各部位の連動と しくみを詳しくご説明します。
  
開口時の下顎骨の側方動揺
>>>
口の中で物を噛むときの人間の顎の動き方や顎がゆがむ原因を詳しく説明 します。
  また片方だけで物を噛む癖のある人は、どのようなゆがみになっていくのか?
  具体例として、右で物を噛む癖のある人の開口時の顎の動きと、
  その後、どのようにゆがむのかをここではわかりやすく説明します。

下顎骨の変位による三叉神経痛について
>>>
顎のずれにより神経を挟んでしまい、
  顔の痛みやしびれを引き起こしてしまう症状について説明します。

下顎骨の左右の変位の検査
>>>
顎関節の問題をチェックするのに下顎骨の検査は必須です。
  臨床で明日からすぐに使える検査方法をご紹介します。

下顎骨の前方すべりの検査
>>>
下顎骨の左右の変位の検査同様、臨床ですぐに使える検査方法をご紹介し ます。

開口検査
>>>
左右の変位の検査、前方すべりの検査同様、これも臨床ですぐに使える検 査方法です。
  患者さんにすぐにやってもらう事ができるので手軽でわかりやすい検査です。

口の開きを改善するテクニック
>>>
口の開きが悪い場合、関節円板のエリアが狭くなっていることが大きく関 わってきます。
  手技を使い関節突起と関節結節の間を広げた状態で下顎角にアプローチしていく方法を
  ご紹介します。

顔のゆがみを改善するテクニック
>>>
上顎と下顎にアプローチする事により、
  変位した下顎角を正中線上に戻すテクニックをご紹介します。

顎のクリック音を改善するテクニック
>>>
先ほどの口の開きを改善するテクニックとは逆説的なテクニックになりま すが、
  クリック音が消えない場合や極端に口が開けにくい場合にとても有効なテクニックです。

側頭骨と後頭骨の圧着と脳脊髄液
>>>
側頭部や後頭部のあたりが「詰まっている感じがする」という患者さんが おられますが、
  なぜそういう現象が起こるのかを詳しく解説しています。
  また、姿勢と脳脊髄液と耳の関係性のメカニズムもわかりやすく説明しています。

音の伝導について
>>>
外から入ってきた音は始めに鼓膜を振動させます。その後、振動を強くコ ンパクトにまとめて
  速いスピードで内耳へ伝達します。その基本メカニズムを詳しく説明します。

聴力と脳脊髄液
>>>
脳脊髄液の高い圧が続くと辺緑細胞が機能低下をおこし、聴力の低下を引 き起こします。

耳管と顎関節の関係
>>>
顎関節をスムーズに動かせないと嚥下動作もうまくできなくなります。
  そのことで口蓋筋の動きを鈍らせ、嚥下の際に耳管が動く動作を低下させてしまいます。

聴覚の検査法
>>>
聴力を検査する際は音叉を使用して鼓膜、耳小骨、内耳が正常に機能して いるか
  調べます。またマグカップを用いて聴力を検査する方法やマグカップでも無理な場合の
  検査方法も説明しています。

耳のつまり感を改善するテクニック
>>>
乳様突起の内側にある後頭骨と側頭骨の縫合部分に手を割り込ませて耳の つまり感を
  改善させるテクニックです。

聞こえにくさと後頭部の違和感を改善するテクニック
>>>
ベッドに座位になり乳様突起の内側にある後頭骨と側頭骨の縫合部分に手 を割り込ませて
  行うテクニックです。最終的に後頭部の違和感をしっかりとる技術です。

耳の奥から頭の中心部がつまっている感じを改善するテクニック
>>>
このテクニックは頭の中心部分が、ギュッとつまって不快感のある方に施 術を行います。
  また頭を強打したり、顔面を強打して痛みがずっと続いている方などにも有効です。

乳様突起の可動性をつけるマニュピレーション
>>>
このテクニックは耳鳴りと聴力低下のある方、耳のつまり感がある方、
  後頭部に慢性的なこり感がある方に有効でとても患者さんには好評のテクニックです。

頭頂骨の可動性をつけるテクニック
>>>
このテクニックは側頭部に偏頭痛のある方に有効です。
  さらに女性が熱望する小顔矯正の施術の一つになります。

こめかみの痛みを改善するテクニック
>>>
このテクニックはこめかみ辺りに頭痛のある方に有効です。
  さらに小顔矯正、鬱などの精神的な症状のある方にも最適です。
  (常に眉間にシワを寄せる表情をしていると前頭骨の可動性が減少するため)

頬骨の出っ張りを小さくするテクニック
>>>
このテクニックも顔のゆがみが気になる方、小顔矯正に有効です。

環椎前方変位のテクニック(仰臥位)
>>>
このテクニックはムチ打ちなどで頚椎に強い衝撃が加わった方が、
  後で頭痛や吐き気などの症状を起こしている場合に使用します。

環椎前方変位のテクニック(座位)
>>>
さきほどの仰臥位での環椎の前方変位を調整した後に座位でも調整を行い ます。

デモンストレーションその1(実技)
>>>
突発性難聴の症状をお持ちの先生に対して、実際に茨木先生が今回のセミ ナーで
  紹介したテクニックを使いながら公開施術しています。

デモンストレーションその2(実技)
>>>
今回のセミナーで環椎、後頭骨に過度にアプローチをしたために気分を少 し悪くされた先生
  がいらっしゃいました。 その先生に対して茨木先生が施術を行いリアルに改善をさせたもの
  を公開します。

質疑応答
>>>
茨木先生が参加者の先生の疑問、質問にお答えしています。

以上がセミナーDVDの内容です。

ここで書かせて頂いた内容以外にも顔面のトラブルに対する改善法、触り方など臨床家の先生には 大変参考になる講義や実技をたくさん公開して頂きました。

セミナーDVDの総収録時間、4時間5分21秒のビックボリュームとなっています。

ただ、実際に文字だけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、実際のセミナー風景や実技はサンプルムービーをご覧頂ければと思いま す。


では、どうぞ!!ご覧下さい。


サンプルムービー





以上のようにダブルモーションテクニックアドバンス競札潺福治庁孱帖祿楷慇瓠ζ蓋骨編>
をご覧頂くことによって先生の施術に劇的な変化をもたらすことが出来ます。






セミナーで実際に使 ったテキストをDVD用に再編集したダブルモーションテクニックアドバンス競札潺福治庁孱帖祿楷慇瓠ζ蓋骨編>専用テキストです。

全29ページものボリュームで、イラスト、写真、文字で
セミナーを受講できているように感じてもらうことが可能です。





臨床で顔の歪みの悩みを受ける時はありませんか?
もしくは小顔矯正を依頼されることはないでしょうか。


今回のダブルモーションテクニックアドバンス競札潺福治庁孱帖祿楷慇瓠ζ蓋骨編>で公開した
テクニックを使って顔の歪みの調整をすることが可能です。検査の仕方から調整の仕方まで一気に動画で公開します。20分をこえる長編 ムービーです!!

特典2に関しては、商品発送時のメールにて動画がご覧いただけるホームページアドレスをご連絡させて頂きます。 または商品到着後に同封させて頂いている特典2のホームページアドレスの書いた用紙をご覧下さい。
※この動画をご覧頂くにはPC、インターネット環境、2つが必要となります。






顎関節の調整テクニックは様々な方法がありますが、この特典でご紹介 するテクニックは、
耳の耳珠(じじゅ)というところにコンタクトしながら顎関節の関節突起にコンタクトして顎関節を
矯正していく方法です。

患者さんにも顎関節のズレを実感してもらえる方法であり、さらには患者さんご自身でも自宅で
顎関節の調節ができる方法です。
是非、臨床で患者さんにも教えてあげて下さい。

詳しくは感想記入用紙に記載しておりますので、そちらをご覧ください。
※この動画をご覧頂くにはPC、インターネット環境、PCのメールアドレスの3つが必要となります。




冒頭でもお話させていただきましたように 顎関節や耳の施術方法は文献や教材がかなり少ないと思います。

その中で今回は手技療法の限界に挑戦するべく、顎関節と耳の問題の施術で私が臨床で活用して結果を出したものだけを集めてセミナー で公開させて頂きました。

今回の顎関節、そして耳の症状、頭蓋骨、顔面骨へのアプローチを全てセットにして公開している教材は私の知りうる限りでは今のところ存 在しませんし、もっと言えば過去の自分にプレゼントしたいぐらいの内容を詰め込んだつもりです。

もちろん当然のことですが、「何がその患者さんにとって一番良いことなのか?」これを追求して臨床の中で創り上げたものですし、決 して自己満足のみでつくったものではありません。

ですから症状や患者さんの考え方によっては、病院で対処することが一番良いということもあるでしょう。それを選ぶ権利は患者さんに あって私達ではありません。

しかしながら、私が臨床に出ている中で感じたことは、今回の顎関節や耳の問題、そして顔面骨、頭蓋骨に問題があるにも関わらず、病 院のほうでは自律神経失調症と診断されて、全てその分野に「まとめられてしまった」という患者さんが多いのです。

ですから、実際の患者さんにとって手技療法ができる範囲は思いの外多く、さらには助けることができる患者さんが多いはずなのです。

今回、私がこのテクニックを自分だけのものにして自分の施術院だけでやっていくことは簡単です。
極端なお話ですが、実際に遠方からも患者さんがわざわざ来院されてきますし、施術費も多く請求することも可能です。

でも、私はそんなものには満足しません。

それは実際に施術をして感激 される患者さんの笑顔を知っているからです。

お金は生きていく上で大切ですが、施術家は実はこの笑顔によって支えられ勉強し、そして感謝されることに生き甲斐を感じて仕事をし ています。私もその魅力にとりつかれている1人なのです。

ですから、私がこのテクニックを公開する一番の理由はそんな患者さんの笑顔を全国でみたいのです。私一人では限界がありますが、今 回のセミナーDVDをたくさんの先生に観て頂ければ、きっと困難な症状で困っている患者さんの笑顔を取り戻せると思っています。

とはいえ、私も今回のセミナーのためにとてつもない時間と経費を使ってきました。
今後も研究のためにいろんな勉強もしますし、そしてさらに時間も要すると思います。

はっきり申せば、本当に学んで実践してくれる先生に100万円以上で個人レッスンをしてマスターしてもらうことも考えました。

しかしながらそれだと、全国の先生のそれぞれの施術院で実践してもらうということは不可能になってしまいます。

広めることはとてもバランスが重要なことだと再度考えた上で、今回もDVDで公開してテクニックを
マスターしてもらうことにしました。

今回のダブルモーションテクニックアドバンス競札潺福治庁孱帖祿楷慇瓠ζ蓋骨編>ですが、
文献や資料が乏しく、テクニックもあまり公開されていない部位ですので、高額で販売することも
考えましたが、さきほどからお話しているとおり広めることも一つの目的にしていますので、そのバランスを考えて今回のダブルモーシ ョンテクニックアドバンス競札潺福治庁孱帖祿楷慇瓠ζ蓋骨編>は
24,800円(税別)でお譲りさせて頂きます。




販売価格:24,800円(税別)



※クレジットカード払いでしたら分割払いもOK

※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社のセキュリティー
システムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。
ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。


「ご安心ください。」
なんと今回のDVDにも、62日間返金保証をおつけします。
DVDをご覧頂き、万一ご満足頂けなかった場合は、お買い上げ日から62日間の間であれば、
理由を問わずにご返金させて頂きます。

ですから…
先生にはまったくリスクはございませんので、ご安心してお申し込み下さい。


※クレジットカード払いでしたら分割払いもOK



























今までのダブル モーションテクニックシリーズのDVDを観ないと今回の<顎関節・頭蓋骨編>は理解するのが難しいでしょうか?

いえ、そんなこ とはありません。
今回のダブルモーションテクニックアドバンス競札潺福治庁孱帖祿楷慇瓠ζ蓋骨編>はアドバンスという名称がついていますが、難しい意味 ではありません。今までが脊柱や骨盤を中心にセミナーをしてきましたが、今回は顎関節と頭蓋骨という特殊な部分ですのでアドバンスの名称 をつけました。内容はすぐに臨床で使えるものですので顎関節・頭蓋骨のテクニックを学びたい先生にはうってつけの教材だと思います。ま た、解剖学の専門用語や普段あまり聞かない、なじみのない部位の名前などもでてきますが、わかりにくいところなどはテロップ(字幕)など でも補足させて頂いていますので大丈夫です。

観たらすぐに使 える内容ですか?

はい、すぐに臨床で使って頂けます。 しかし、それよりも一番大切なのはしっかり学び、施術の際に患者さんの訴える症状に対して、正しい検査方法と正しいアプローチを行って いるのかを常に考えることだと思います。自分で考えて使うテクニックは必ず自分の財産となってくれるでしょう。

顎や耳の症状に 関する資料を持っていないので、この機会に購入を検討しているのですが
こんな私でも勉強になりますか?

はい、間違いな く学べる内容だと思います。ただ、これは先生の学びたい・習得したいという気持ちによると思います。 そして今回のセミナー内 容を繰り返し勉強された先生には、最高の臨床テクニックになると思います。 そもそも勉強して知識を身につけなければ患者さんに施術どころ か、アドバイスすら無理だと思います。 それに何よりも基礎があるからこそテクニックが成り立つと思います。

前回の<脳・脊髄編>を観なければいけないですか?

いえ、そんなことはありません。 今回の<顎関節 ・頭蓋骨編>だけでも十分に検査方法と施術方法がわかります。 ただ、DVDでもお話していますが脳・脊髄編もご覧になられた上で今回の施 術法を試されると、 より効果的です。ですから、両方を観て頂くほうが相乗効果はさらに高いと思います。しかしながらこの<顎関節・頭蓋骨編>の検査方法、 施 術方法は、どんな臨床家の先生でも役に立つと断言します。

62日間完全返金 保証がついていますが、内容に満足しなかったら本当に返金してくれますか?

もちろんご 返金させて頂きます。 しかし、最初から返金目的でこのDVDをお求めになるのならば、ご購入をお控え下さいませ。 無理にこのDVDを販売する気は全くありません。このDVDに価 値を見いだせると判断した先生にだけ 販売させて頂ければと思います。このDVDに収録されているものは、日々の研究を積み重ねて作り上げてきたものをDVDにしたものです。 ですから、内容を見ただけで実践して頂けない先生には、ご購入をお断りさせていただいています。 もちろんDVDに収録されている手技を実践して、一つの手技も全く効果がでない場合などは62日間の間でしたら喜んでご返金はさせて頂きま す。

インターネット の申し込みが不安なのですが…。

もし、先生がネットでのお買い物に不安を感じておられるならばご安心下さい。 先生のパソコンとサーバ間のネット通信は特別なSSL暗号通信により、暗号化されますので、 ご記入いただく内容はすべて安全に送信されます。ご安心下さいませ。






ダブルモーションテクニックアドバンス競札潺福治庁孱
<顎関節・頭蓋骨編>

販売価格:24,800円(税別)


※クレジットカード払いでしたら分割払いもOK

※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社のセキュリティー
システムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。
ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。




今回、このセミナーDVDを通じて顔面のトラブルに対する検査・施術法を 私の知る限りの全てを
出し惜しみなくご紹介させていただきました。

先生もご存知かもしれませんが、今日の現代社会において何かしらのストレスを抱え、その結果、
顔面のトラブルに困っている患者さんが年々増加しています。

そして、その症状に対して少しでも対処できる施術家の先生を増やしたいと思い、
今回のセミナーDVDを作らせていただきました。

誤解されることを承知で言えば、今回ご紹介した顎関節や耳の問題などは手技療法ですぐに改善させることは非常に難しい症状であるこ とは間違いないです。

もちろん今回のセミナーでは「早期改善」を促すことができるような技術を公開していますが
実際の臨床ではとても難しい症例もあり、さらには長期間の施術が必要な場合も必ずでてきます。

私達は施術家であり神様ではありませんから、すぐその場でどんな症状でも改善させることができる
というのは不可能です。

私自身が臨床家として先生方に言いたいことは全力で施術にあたることは施術家として当然ですが、「患者さんに希望を持ってもらう」 という事がとても重要なものになってくると思うのです。

なぜ、突発性難聴の患者さんが私の施術院に来院するのか?
そしてなぜ、そのような患者さんが長期間通院し続けるのか?

それは日頃から私自身が患者さんに対して「希望を持っていただける施術」を心掛けているからだと
思っています。

先生の施術院にも、少しずつ改善してきてて、長い間ずっと通院されている患者さんが
いらっしゃいませんか?

その患者さんは、おそらく先生に対して、きっと何かしらの"想い"や"希望"を持って通院されていると思うんです 。

その想いや希望とは、

「この先生なら何とかしてくれるんじゃないか?」
「この先生ならば、いずれこの症状を完治させてくれるのではないか?」

というものだと思います。

先ほども話しましたが、今回のセミナーDVDを作らせていただいた一番の理由は、
より多くの先生にこのDVDを手にとっていただき、今も増え続けている顔面のトラブルに日々悩まされ、「もうこのままずっと治らないの では?」
と半ば諦めている患者さんに対して、希望を与える事のできる施術家の先生を少しでも多く増やし、
その先生もそれによって幸せを感じて頂けるということを願う気持ちからであります。

これからも私はあらゆる症状に対する施術法を追求・勉強し続けたいと思っています。

途方もないチャレンジになると思いますが、その追求は今後、私と同じ思いの施術家の先生、
そして病気を患っている患者さんの為に少しでも役に立つと信じていますから・・・。

関節マスタードットコム
茨木 英光